【勉強法】定期考査向け!効率よく暗記する方法

みなさんこんにちは、夢塾です。

運動会シーズンが終わり、日焼けした生徒たちは運動会の余韻に浸りきる前に「期末考査」という名のビッグイベント襲来に顔をしかめております。

遊ぶときは遊び、休むときは休む。そして勉強しなければならないときはしっかり勉強する。

なんにでもメリハリをつけて、何事にも全力で取り組むことが大切です♪

早め早めに動き出し、少しでも未来の自分が楽できるように頑張りましょう!!!

 

 

イメージ→理解→記憶の定着

暗記をするとき単純に丸暗記をすることはおすすめしません。

単純な言葉の羅列として、意味を理解せずにただただ目の前にある文章を覚えても、何も面白くありませんよね。

覚える時のコツとしては、まず書かれている内容のイメージを持ちましょう。

その文章や語句は何を意味しているのか、どのような背景があるのかなどその文章や語句にまつわるイメージを持つことが大事です。

そしてそのイメージをしっかりと理解したほうが記憶としてかなり定着しやすくなります。

例えば歴史の暗記にこの方法が最適です。

「日露戦争」に関する内容を覚えるとき、なぜ日露戦争が起こったのか?どのような社会的背景が当時あったのか?関係国はどこなのか?

なぜ「ポーツマスで講和条約が結ばれたのか?」などの疑問点を持つことが重要になります。

歴史は英語で「history」ということからも、「story(物語)」であるのです。

ある出来事には必ず理由や原因、誰かしらの思惑や策略が絡んでいて、「story」があるのです。

これらの背景事情を理解しながら覚えていけば、単純な丸暗記よりもはるかに記憶に

残りやすくなります。

これは数学や英語などにも応用できます。

「なぜそうなるのか?」と自分なりの疑問点を持つことが大事で、頭の中で全体像をつかみ、「流れ」を理解することで内容の定着するスピードがグンと上がるのです。

 

 

 

 

田川市の学習塾 夢塾(ゆめ塾)
住所 田川市夏吉194-18
TEL 0947-23-2592