数学のケアレスミスを減らす方法

数学のケアレスミスについて

みなさんこんにちは!夢塾です!

数学のケアレスミスを減らすコツについてお話します!

みなさんは数学や算数で計算ミスをしてしまった時にどう思っていますか?

 

まさか

 

「あ~、ケアレスミスで間違ってる泣、でもまあケアレスミスだから次に解く時は大丈夫だろう♪」

 

なんて考えていませんよね。。。

はっきり言いますがこの考え方では一生ケアレスミスは減りません。

数学における間違い方で最もやってはいけないミスがケアレスミスなのです。

解き方がわからなくて解けないから間違うことよりも悪いです。

なぜならケアレスミスで間違うということは、言い換えるとケアレスミスをしていなければ正解していたということであり、

本来取らなくてはいけない問題を落としてしまうことだからです。

ケアレスミスを減らす方法

実際にケアレスミスを減らす方法についてお話します。

大きく分けて三つあります。

➀計算練習を積む

②間違い方を把握する

③チェックする習慣をつける

以上の三つです。

 

➀計算練習を積む

これに関しては本当にシンプルです。

計算間違いを多くするのであれば計算の精度をあげることで純粋に計算ミスは減ります。

そのために百マス計算や、同系統の類題を反復練習することが望ましいです。

②間違い方を把握する

ケアレスミスが発生した時に、

「あ~、ケアレスミスで間違ってる泣、でもまあケアレスミスだから次に解く時は大丈夫だろう♪」

と考えるのは最も危険です。

「なぜ?どこを?いつ?」という観点でケアレスミスに向きあってください。

そして間違った時には絶対に消しゴムで消さないでください。

次にノートを見返した時にどのようにまちがったか残っていないのであればノートに解く必要は一切ありません。

正しい問題の解き方については以下↓のコラムでも詳しく話しているので合わせてお読みください!

【読んだ瞬間から使える勉強テクニック】※今すぐ筆箱の中の消しゴムを捨てましょう

間違い方を把握することでミスの本質に気づくことができます。

③チェックする習慣をつける

②のステップを踏むことによって自分がどのように間違えるのかを把握することで、今後問題を解く際に「自分は以前こういう間違いをしたことがある」という記憶があると計算をしている時に見直す癖がつきます。

どのように間違ったかの経験を蓄積していくことが財産となり計算ミスが減ります!

 

今回のコラムはここまでです。

では次回のコラムでお会いしましょう!!!

 

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