【コラム】インプットとアウトプットについて

インプットとアウトプットについて

みなさんこんにちは!田川市の学習塾 夢塾です。

今回のコラムでは「インプットとアウトプット」についてお話しようと思います。

インプット

インプット:ざっくり言うと知識を入れることです

例えば、教科書や参考書を読んだり、動画授業を見たりする勉強を『インプット』といいます。

アウトプット

アウトプット:ざっくり言うと頭の中にある知識を実際に使ってみることです。

 

例えば、問題集を解いたり、テストを受けたりすることです。

スポーツに例えると

バスケで例えると、

【インプット】:筋トレ、ランニング、パス、ドリブル、シュートなど、基礎練習のことです

【アウトプット】:練習試合、公式試合など、実際のゲームのことです

スポーツに例えたら分かりやすいと思うのですが、バスケを始めたとして、バスケが上手くなりたいのならばまず何をしますか?

いきなり練習試合を朝から晩までやれば上手くなると思いますか?思いませんよね?

スポーツならばこの理屈は分かりやすいんです。

 

しかし、こと勉強になるとこの理屈が分からない人が多くいます。

頭が良くなりたいと思ったらまず、いきなり問題集を解いて見たり、模試の過去問を解いて見たりする人がいます。

はっきり言ってこれは間違いです。

確かに問題集を解くこと、模試の過去問を解いてみる勉強は必要不可欠です。

今ここで説明しているのはその順番を誤ってはいけないということです。

 

バスケでいうと、パスやドリブル、シュートの種類や、やり方も知らず、筋トレもせず、ランニングもしない状態で練習試合ばかりしても無駄です。

まずはパス、ドリブル、シュートを身につけ、筋トレやランニングをして体力をつけて、初めてそれらが本当に身についたかを確かめるために練習試合をするのです。

 

勉強も同じです、まずは公式を覚え、解き方や理屈を理解して、初めてそれらが本当に身についたかを確かめるために、問題集を解くのです。

まとめ

スポーツにおいても勉強なおいても【インプット】、【アウトプット】は非常に大事です。

さらき大事なことがその順番です。

必ず【インプット】→【アウトプット】という順番で取り組みましょう!

 

やはりどの世界も基礎があってこその応用です。

いかに【インプット】を仕上げたかで今後到達するレベルがおおきく変わってきます。

かといって【インプット】だけではダメです、しっかり【アウトプット】をし使える知識へと変えてください!

今回のコラムはここまでです。

ではまた次回のコラムでお会いしましょう!

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