【コラム】理系科目が”解ける”ということ

理系科目が”解ける”ということ

みなさんこんにちは!田川市の学習塾 夢塾です。

「理系科目が”解ける”ということ」についてお話したいと思います。

 

理系科目と文系科目の違い

みなさんは文系科目と理系科目の違いはなんだと思いますか?

文系科目は暗記でしょ?理系科目は計算でしょ?

という声が聞こえて来そうですね。当たらずとも遠からずです。

 

理系科目と文系科目の一番の大きな違いは「解ける」という結果を生み出すために踏むステップが違うんです。

例えば

徳川最後の将軍は誰でしょうか?という問いに対してみなさんの頭は「思い出そう」とするはずです。

一方

この三角形の面積をいくらか?という問いに対してみなさんの頭は「何を使おう」とするはずです。

 

そうです、文系科目は一発で答えを出そうと考えるのに比べ、理系科目を解く時には計算という道のりを経て答えにたどりつくという点で異なるのです

では理系科目を解く時にはどうすれば良いか

理系科目は基本的に二段階のステップを踏むことで解けます。

 

1段階目:この問題はこうやって解こう(解法出し)

2段階目:1段階目で考えた解法を正確に実行し答えにたどりつく(計算)

 

みなsんもうお気づきだと思いますが、この2段階はどちらか一方が欠けるだけで答えにたどりつくことはできません。

「あ!この問題はあの公式を使った後にあの公式を使えば解けるな!」と分かっても公式を覚えれていなかったり計算ミスをしてしまうと答えにたどり着くことはできません。

また反対に公式をたくさん覚えていて、なおかつ計算も早く正確でも、どうやってその問題を解けば良いかわからなければ宝の持ち腐れです。

 

理系科目はこの二段階を経て答えにたどり着くんだ、そしてどちらか一方が欠けてしますと答えにはたどり着くことができないということを忘れないようにしてください!

そして最低どの問題でも1段階目はクリアできる状態にしておくことが絶対条件です。

たくさん計算をこなすのも結構ですが、まずはどうやって解くのかがわかるという訓練を積む感覚で問題に触れてみてくださいね!!

 

今回のコラムはここまでです。

ではまた次回のコラムでお会いしましょう!

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