【読んだ瞬間から使える勉強テクニック】※今すぐ筆箱の中の消しゴムを捨てましょう

すぐに試せる勉強テクニック

みなさんこんにちは。

勉強やるにしても中々やる気が出ずに少し勉強のハードルが高く感じてしまっていて勉強はじめられないよ~という人のためにすぐに試せて勉強が少し楽しくなるテクニックを紹介します!

➀ボールペンで勉強する

正直言って勉強する時にシャーペンを使って勉強するの少しだるくないですか?芯がなくなるたびに芯をノックして出さなくてはいけないし書いていると芯が丸まってきて安定した線の細さで書けないし、書いている途中にぽきぽき折れたりして

ストレスたまりませんか?正直自分はストレスがたまるタイプです(笑)

そんな時にお勧めしたいのがボールペン勉強法です。

まずボールペンであれば芯が折れない、線の太さがずっと同じ、芯を出すためにノックする必要もない。良いことづくしでストレスがたまりません。

ストレスが溜まらないなどの精神的な点だけでなく、他に実用面でのメリットがあります。

それはシャーペンに比べボールペンで文字を書いた時の方が手が疲れにくいという点です。

シャーペンもボールペンもペン先と紙の表面で摩擦が起きることによって字を書く原理です。

その摩擦力を比較した際にボールペンと紙、シャーペンと紙では圧倒的にボールペンの方が摩擦力が小さいためボールペンの方が手が疲れにくく長時間、筆記することができます。

 

『でもボールペンは消しゴムで消せないから~』という人がいるかもしれません。実はこれはデメリットではなくメリットなんです!!!!

問題を解いて間違えたときにすぐに消しゴムを手に取って消してしまう人はいませんか?

勉強においてこれは最も行ってはいけない行為です。

もし今まで問題を解いて間違った場合に消しゴムで答えを消していたひとは今日から絶対にやめてください。

勉強の本来の目的は【できないことをできるようにすること】です。

そのためにはより多くの失敗を経験する必要があります。テストで間違えなくなる一番簡単な方法はテストまでに想定できる間違い方を全て経験し、同じ間違いを繰り返さないことです。

そのためにはどう間違ったのかを記録に残しておく必要があります。その時にボールペンが最適です。なぜなら消せないからです。

間違え方を学び、間違えないようになりましょう。

②聞かざる勉強法

みなさんは『見ざる、言わざる、聞かざる』というものを知っていますか?

その中の『聞かざる』が勉強にとても効果的です。

決して人の話を聞かないという勉強法ではないので絶対に勘違いしないように注意してください!

 

まずはみなさんに体験してもらった方が早いと思いますのでやってみてもらいます!

 

まず「あいうえお」と普通に声に出してみてください。

次に両耳を両手でふさいだ状態でさっきとじように「あいうえお」と声にだしてみてください。

普通に「あいうえお」と言った時との聞こえ方の違いは感じとれましたか?

 

耳を両手でふさいで声を出すと脳で響くような聞こえ方をするのがわかるかと思います。

これは『骨伝導』という聞こえ方です。声の振動が自分の骨に伝わり自分に聞こえている状態です。音だけでなく振動も伴い声が入ってくるので聞いた音が記憶に定着しやすくなります。

両耳をふさいでいるポーズが『聞かざる勉強法』の由来です。

もうみなさんも分かったかと思いますが、聞かざる勉強法が最も活躍する場面は『音読』です。

何かを暗記する際に音読は非常に優れた勉強法です。シンプルな音読でさえ効果抜群なのですから骨伝導を用いて音読することで効果は飛躍的に向上します。

また両耳を両手でふさいでいるため自分の声以外の音を遮断でき自分の世界に没頭集中力の上昇にもつながります。

試しに普通に音読した場合と、両耳を手でふさいでから骨伝導を使って音読ではどちらの方が暗記できるのかやってみてください!

言葉で説明するよりも試してもらったら効果がすぐに分かりますので試してみてくださいね!

次ある定期考査の中間テストでこの方法を試してみることをお勧めします!

 

今回のコラムはここまでです。すぐに実践できる勉強法なので本当に試してみてくださいね!試すか試さないかは自由ですがこの勉強法の効果は試してみた人にしかわかりません。

ではまた次回のコラムでお会いしましょう!

 

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