【勉強法】成績を上げたい人”だけ”このコラムを読んでください

勉強効率を限界まで高める習慣

みなさんこんにちは!

今回は勉強法の上級編として勉強効率をあげる習慣についてお話したいと思います。

勉強法関連のコラムとして以下のコラムを読んでいただけると基礎から勉強法について学ぶことができますのよろしければ是非お読みください!

【勉強法】アクティブラーニングのすゝめ➀

【勉強法】アクティブラーニングのすゝめ②

【勉強法】勉強は準備力で決まる

【勉強法】勉強後に絶対に脳を使ってはいけません

では今回のコラム始まります!

➀ひとりごとを言う

え?と思う方もいるかもしれませんが勉強において独り言は非常に優れた方法です。

独り言を言うときはとても集中力が高い状況です。周りからみると少し変な感じに見えてしまうことがありますが、一人で家で勉強するときに使えば何の問題もありません。

ひとりごとのやり方にもいくつかのパターンがあります。

➀自問自答パターン

②実況解説パターン

【➀自答パターン】については【勉強法】アクティブラーニングのすゝめ②についても説明している通り参考書を読んでいる時に、「なぜ?」「どうやって?」という自問自答を繰り返すことでより一層深い理解をすることができます。

【②実況解説パターン】については勉強中、今自分の頭の中で何を考えているのかを声に出しながら勉強する方法です。「物理の自由落下の運動か、ということは加速度は重力加速度になるから・・・」と声にだしながら勉強することで理論立てて思考する習慣が身に付きます。

ひとりごと学習の良いポイントとして聴覚も勉強に活かすことができるという点にあります。例えば自分の好きな歌手の歌の歌詞は最初から最後まで覚えてしまっているという経験はありませんか?これは暗記に視覚だけではなく聴覚も動員しているから完全に覚えることができているのです。

②五感を勉強に取り入れる

『➀ひとりごとを言う』の本質は勉強に可能な限り五感を取り入れるということです。人は勉強に五感をとりいれることで勉強の効率が格段に上昇します。目で参考書の文字を見て、声に出して読むことで視覚情報のみの勉強に比べ記憶への定着度が飛躍的に上昇します。信じられないかもしれませんが部屋の中をぐるぐるまわりながら音読すると驚くほど頭にはいります。

③勉強中に運動を取り入れる

②で歩き回りながら勉強すると良いということについて少し触れましたが、それだと気楽にできないという場合は、「立ちながら勉強する」という方法があります。立ちながら本を読む、立ちながら問題を解く。など立ちながら勉強することで効率をあげることができます。スタンディングディスクといわれる椅子を使わずに立ったまま勉強するための机です。それも難しいという人であれば勉強と勉強の合間にストレッチをしてみてください。

④基礎を限界まで突き詰める

勉強の方法としてすでにできることをさらに練習するという方法があります。

空手家や剣道の達人などは正拳突きや、面を打つ動作は当たり前にできますが、日々その練習をかかさずに行います。勉強でいうと「もうこの公式を使う問題は解けるようになったな」と思ってからさらに20分程度繰り返し勉強をすることによって本当にみにつく勉強となります。勉強には反復練習が欠かせないというのはこれが原因となっているからです。満足してからさらに+20分程度同じ範囲の勉強をやってみてください。

⑤勉強が得意だと思い込む

『好きこそ物の上手なれ』ということわざを聞いたことはありませんか?

じつはこれは科学的にも正しいことなのです。

『好きこそ物の上手なれ』:誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。

言い換えると勉強を苦手だと思いこんでしまうと勉強効率が下がってしまいます。「勉強は苦手だから」「僕(私)は頭がよくないから」と思っていると自分で限界をきめてしまい、暗記できる量や計算速度、ひらめきや理解力など勉強にとって欠かせない要素全ての邪魔になってしまいます。苦手意識はモチベーションの低下を引き起こし、自主学習の勉強時間を増やすことの妨げになります。

つまり【苦手意識を持つことは百害あって一利なし】なのです。

知らないことを学ぶことが勉強です。できないからこそ勉強をするのです。みんな分からないことが当たり前なのですから本来、苦手という感覚自体間違った考えなので今日から苦手意識は捨ててしまいましょう!

むしろ勉強は得意だと思い勉強に取り組みましょう。

 

今日のコラムはここまでです。

ではまた次回のコラムでお会いしましょう!

 

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