【コラム】勉強ができる人=勉強のコツを心得ている人

みなさんこんにちは、夢塾です。

今回は「勉強ができる人」についてお話していきます。

テストの結果が返ってきたとき、「あんなに」頑張ったのに思ったより点数が取れてなかったといった経験はしたことがないでしょうか?

どんなに頑張っても「頭が良い人」には絶対勝てない、なんて思ったことはありませんか?

決してそんなことはありません。

「勉強のコツ」を掴むだけで、あなたの学力はグンと伸びるはずです。

もちろん、生半可な努力では効果はありませんが、やる気と覚悟があれば必ず結果に結びつけることができます。

 

「勉強ができる人」の最低条件

勉強ができる人全員の特徴として挙げられるのが、「根本的な基礎知識」を習得しているということです。

当たり前のように聞こえますが、まずはここからやっていかないといけません。

「基礎力」というのは馬鹿にはできなくて、今後の「積み重ね」を支える大事な土台部分となるものなのです。

つまり、「基礎力」が定着していなければ、どれだけ努力をしても大きな効力を持たない、ということになるのです。

スポーツも同様ですよね。

筋力、持久力、体幹などの「基礎力」が身に付いてないと、どんなスポーツでも結果を残せないと思います。

したがって、「基礎力」の上に「学力」が積み上がっていくということが言えます。

 

勉強のコツとは?

基礎力を定着したとして、それだけでは「勉強ができる」ようにはなりません。正しい勉強法をしないと努力が全て水の泡になってしまう、ということもあり得ます。

 

➀ 学校の授業を有効活用する

日々の勉強時間の中で、学校の授業に一番多くの時間が費されます。

なので、これを活用しない手はないでしょう。

具体的には、学校の授業を「復習」にしてしまうというやり方がおすすめです。

つまり、「予習」をしっかりやって授業内容を予め終了させておくと、普段の授業が格段に分かりやすくなるのです。

もちろん、「予習」の段階でここまで仕上げるのは簡単ではありません。

「基礎力」を積み上げていないと、この作業はできないし、しっかり本気で「予習」を行わないと効力が薄くなってしまします。

 

② 学んだことは1週間以内に復習する

一度覚えたと思っていることも1週間もすれば、半分以上が忘れ去られてしまします。

「忘却曲線」といって、時間がたつにつれて、覚えたことはだんだんと頭から飛んで行ってしまいます。。。

しかし、復習を定期的に組み込むことで、忘れそうな記憶を脳に止め続けさせることができるのです。

故に、「予習」「復習」が大事だと叫ばれているのだと思います。

 

田川市の学習塾 夢塾(ゆめ塾)
住所 田川市夏吉194-18
TEL 0947-23-2592