【勉強法】勉強後に絶対に脳を使ってはいけません

勉強後の行動の重要性について

みなさんこんにちは!

今回は一生懸命勉強した後の行動によって知識の定着度が大きく変化するということについてお話いたします!

合わせて勉強前にするべき行動については

【勉強法】勉強は準備力で決まる←こちらのコラムにてお話していますので合わせて読んでいただけると今回のコラムの内容がより有益なものとなります!

では今回のコラム始まります!

勉強後に脳は使うな!

え?と思われるかもしれませんが。これが真実です。勉強している間は全力で脳を使い勉強後は全力で脳を休めることが重要なのです。

脳には大きく分けて二種類の状態が存します。

➀集中状態

②リラックス状態

上記二つの状態が存在します。

勉強に取り組んでいる際は➀集中状態です。人間の脳が➀の状態と②の状態を行き来することによって知識などが脳に定着し、実用的な知識となるのです。

みなさんも一度は定期考査前日に徹夜で頭に詰め込んでからテストに臨んだ経験はありませんか?

一夜漬けでその時に覚えた知識は今頭の中に残っていますか?残っていないですよね。これは脳が十分な状態②を保てなかったからです。

状態➀のときに蓄えた知識が状態②の間に脳内で整理されて初めて定着するのです。

次に効果的に脳を状態②にする方法についてお話します!

➀昼寝

昼寝はみなさんもご存じだと思います。たかが昼寝と思ってはいけません。昼寝が脳にもたらす良い効果については数々の研究で明らかにされてきました。

Googleなどの有名企業でも会社の業務の一環として昼寝の時間を設けています。一度昼寝の時間を挟むことによって脳に知識が定着し、さらにその後の作業効率が飛躍的に向上するからです。

②軽い運動

勉強の休憩時間にテレビを見たりスマホを扱ったりする人が多いかと思いますが、適度な運動、散歩やストレッチなどの軽い運動を勉強の後に行うことで脳がリラックスした状態になります。またストレッチなどには血行を良くする効果があるためその後の作業効率も良くなったりと良いことづくしです!

③甘いものを摂取する

勉強すると糖分を消費し、糖分が不足する状態になります。

勉強していると疲れてないのに頭がぼーっとする経験はありませんか?あれは脳に糖分がいきわたらずに脳が動作不良を起こしている状態です。

疲れたときは甘いものをという昔からの教えは正しいのです。

 

今日のコラムはここまでです。

力いっぱい勉強に取り組んだ後には力いっぱい休息してくださいね!

 

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