【勉強法】アクティブラーニングのすゝめ②

アクティブラーニングについて

前回に引き続きアクティブラーニングについてお話ししたいと思います。

前回のコラムを読んでいただいた方が今回のコラムがより有益なものとなりますので是非お読みください!

【勉強法】アクティブラーニングのすゝめ➀←前回のコラムはこちらから読めます!

自分なりの言葉で理解しなおすこと

アクティブラーニングの効率を飛躍的に向上させるポイントが二つあります。
➀:思い出すこと
➁:自分なりの言葉で理解しなおすこと

前回のコラムで➀:思い出すことについてお話しました。

今回は②:自分なりの言葉で理解しなおすことについてお話します。

人に説明してみる

アクティブラーニングで他者と意見を交わすことで勉強への理解が深まることの一番の理由は人に説明するときに知識を【自分なりの言葉で理解しなおす】というステップを踏むからです。人に分かりやすく説明するためにはまずは自分が理解していなくてはいけません、そのため人に説明できるようにするということは勉強の到達点としてはかなり高い位置にあります。そのことについて何も知らない人に説明する意識をもってください。とはいっても「家で勉強しているときに説明する相手なんて見つからない」と思う人がいるかと思います。そんな時は自分に説明するという方法があります。つまり独り言です。自分で自分に説明してみてください!最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが非常に優れた方法なので試してみてください!

自問自答してみる

教科書や参考書を読んでいく段階で知識を深めるコツとして、内容についてなぜ?どうして?という自問自答を繰り返すことで理解が深まっていきます。学んだ内容についてなぜ?どうやって?と自問自答を繰り返し理解することでわかったつもりという状況を避けることができます。そして声に出すことも非常に重要になります。教科書を見るだけの勉強では受け身の勉強になってしまうことが多いため、声に出しながら頭の中の知識を整理してみてください。

今回のコラムはここまでです。

 

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